2013年3月3日日曜日

ボンホルムの夜と雪とJAZZと

 
そしてPoulさんの自宅訪問。
プライベートなんでどこまで画像UPしていいかわかりませんが・・・
 
まず、オイルヒーターのおかげかあたたかいです、暖炉もありますが付けるまでもありませんでした。
 
そして、いきなりピアノを引き出すPoulさん
 
 
真っ暗で手元もわからなのでは・・・
と思ったら、なんとJAZを引き始めました!
 
適当なのか本気なのかわかりませんが上手!しっかりと奏でていました。
 
ビックリです!
 
今日はPoul Pavaの以外な一面を見るばかり。
 
Poulさんはアーティスト、絵を書くほかにJAZZピアニストでもあるんです。
 
 
 

Poul Pava のアトリエへ

 
Poul P CAFEから車で15分くらいの所にPoulさんの自宅兼アトリエがあります。
もうあたりは真っ暗で住宅街といのは分かったのですが、どんな景色かは覚えていません。
 
海が近いらしいのです、きっと夏は涼しく過ごしやすい場所なんだろうなと思っていましたが、けっこうな吹雪、飛行機は飛ぶのか?と心配しながら向かいました。
 
ついて、玄関を開けるといきなりアトリエ!
なんともPoulさんらしい部屋?玄関でした。
 
 
へーへーと言いながらアトリエを観察。
アトリエでウサギ?モルモット?どっちかわからないのを飼ってました。
 
 
ユニポスカも使うんだ・・・
 
 
 
 

2013年3月2日土曜日

Poul P CAFE ギャラリー

         

肉とスープ

 
そして、ミーティング中に出てきた、カブのスープ、これがフワッとしててスムージーのようで優しい!
けっこう甘いんで最初かぼちゃかと思ったくらいです。
 
クルトンとカリカリのベーコンがアクセントになってます。
そして、これに揚げた玉ねぎをいれるとピリっと味がしまります。
 
このカブはボンホルム島で取れた食材らしいのです。
後日、コペンのフードマーケットで「これがあのカブ」と教えてもらいました。
 
Poul P CAFEではなるべく地の物を使うそうです。
 
 
そしてこれが絶品の牛、PoulさんはKOBE、USとか言ってましたがたぶんUSAでしょう。
油が程よく乗ってて、かぶのスープと良く合います。
 
Poulさん、たぶん、飛行機が遅れなければ一緒にランチをする予定だったのでしょう。
4時頃でしたが、昼にパンしか食べていない我々にはすっごいご馳走でした。
 
ごちそうさまです。
 
 
この後、Poulさん自分のアトリエを見せたいそうで一緒に行きました。
これが「北欧のお宅訪問」になるのでした。
 
 
 

Poul P CAFE

Poul P CAFEはそんなに広くは無いが気さくな店員とあったかい暖炉、旧車のバイクが迎えてくれる。

中央に階段があり、上るとそこにも客席がある、ロフトになっていて、大きな窓からは陽射しがたっぷりと注ぎ込むようになっている。

店内のどこからでも客席が一望できるくらいで店内のスミとスミで会話ができるほどだ。

CAFEと言っても夜はお酒も出すようでカウンターの横と後ろの棚には酒がけっこう豊富に置いてある、Poulさんが気さくにお客さんに挨拶していたし、客も我々のミーティングの会話も嫌な顔せず聞いていた。
日本だったらアットホームな雰囲気のお店で客と店員が仲良く話している雰囲気には入っていきずらいだろうけど、ここのお国柄だろうか、まったく気にする事は無い。

もうじきディナーの時間だけど40席くらいある席は今日はすべてリザーブされているようだ。
急いでミーティングをする。


ミーティングの内容も、さっきの真面目モードなPoulさんモードでスムーズに行った。

前に日本に来た時も自由奔放な態度が一変して自分の絵を気に入ってくれた人の事を最後まで気にしていた事を思い出した。

そしてびっくりしたのが、途中、スープと肉が出てきた、夕食にはまだ早い時間だったが、昼食が飛行機が遅れたせいでパンしか食べていない我々にはなによりのごちそう。

Poul Pava

 
 
Poul Pavaコレクションの中の腕時計、これはおなじボンホルムにある
 
ここでオリジナルを造ってるようです。
 
ゴム製のバンドが付けてる感覚が無いくらいフィットする腕時計です。
 
 
 
 

この絵はChildren´s Mission(チルドレンズ ミッション)。
バングラディッシュ音楽学校建設プロジェクト。スラム街で暮らす子供たちやホームレスで学校に行けない子供たちが、集団生活を学び、社会に適応する能力を身につけ、将来への希望と夢が持てるように、スカンジナビア子供救済基金、チルドレンズミッションが取り組んでいる音楽学校建設プロジェクト。 世界に共通する文化であり、コミュニケーションツールでもある「音楽」がメインの教育手段となる。2012年9月にデンマーク、コペンハーゲンで開催されたチャリティコンサート用に、ポスターとTシャツのデザインを提供。

Poul Pavaの社会貢献活動の一つです。



デンマークといえばラクリス、ラクリスはちょっとクセがあって・・・って方でもこのチョココーティングのラクリスなら食べれます。


 




 

POUL PAVA COLLECTION




POUL PAVA COLLECTIONの店内へ、
カフェでコーヒーをごちそうになり、隣のショップを見に行きました。

ここのグッズも楽しみにしていました。

思ったより広くて、キレイに展示してありました。

店舗手前はポストカードや木版が販売してあり奥の部屋に、テーブルウェアが販売してあります。

 
 
 
そしてもう一つの部屋には、ポスターやキャンパスプリントがあります。



 
レジカウンターの下が水槽になっていました。
 
水槽の中にはPoulさんの作品が入ってます!
 
 

そして、Poulさん奥のスタッフルームに行きパソコンをいじり始めました。
そしてデザインやプロダクトについて、いろいろと話はじめました。

「あれっ?この方、けっこう真面目で熱い人だ・・・」

失礼ですけど初めて思いました(笑)

実は一昨年、Poulさん来日した際に、なんて自由奔放な人だ!と感じました、その感性でこうゆう絵が描けるんだろう、というイメージから一遍、真面目な方です。